
ある日突然、様子がおかしくなった
あににがまだパピーだった頃。
社会化のために抱っこ散歩を始めた。
ところが外へ出ると、日差しがまぶしかったのか、様子がおかしくなった。
一点を見つめるようになり、焦点が合わない。
身体がブルブルと震え始めた。
最初は何が起きたのか分からず、ただただ怖かった。
「また起きた…」と不安になる日々
その後も、ときどき同じような症状が出るようになった。
焦点が合わなくなり、身体が震える。
今思えば、それが痙攣発作の始まりだった。
そのたびに心臓がギュッとなり、
「また起きた…」
と不安でいっぱいになった。
先生の方針は「今は見守る」
もちろん病院でも相談した。
先生からは、
「今の頻度なら、すぐに薬を始めなくても大丈夫。」
と言われた。
抗てんかん薬は一度始めると長く続けることも多いため、
発作の頻度や症状を見ながら判断していこうという方針だった。
一般的にも、犬のてんかんは初めての発作だけで必ず薬を始めるわけではなく、
発作の回数が増えたり、群発発作や長時間続く発作がある場合などに
治療開始を検討することが多いとされている。
発作の記録が、先生への大切な情報になる
それからは、発作が起きた日や時間、どんな様子だったのかを記録するようにした。
動画を撮れる時は動画も残し、診察のたびに先生へ見てもらっている。
その積み重ねが、治療方針を決める大切な情報になるそう。

8歳ごろから続けているCBDオイルのこと
そんな我が家が、ずっと続けているものがある。
犬用のCBDオイル🌿
先にお伝えしておくと、
発作を治すお薬ではないよ。それは大前提。
あにには8歳ごろから、
あねねの足腰ケアで使い始めたCBDオイルを一緒に飲むようになった。
そして、これはあくまで私の見解なんだけど…
オイルを使うようになってから、
発作の回数が減って、起きても軽く済むことが増えたように感じている。
もちろん、オイルのおかげだと言い切ることはできない。
年齢や環境の変化もあるかもしれない。
でも、あににの様子を一番近くで見てきた私は、
「これからも続けていきたい」と思ってる。
先生とも様子を共有しながら、ね🐾
雷や花火の夜の「そわそわ」した時間も、
穏やかに過ごせている気がするよ。
あげ方はごはんに数滴たらすだけ。
神経質で薬嫌いなあにになのに、これは嫌がらずに口にしてくれる🥹

「お守り」がひとつあるだけで、
見守る側の私の心も、少し軽くなる気がするんだ🐾
我が家が使っているのはこれ👇
※効果を保証するものではなく、うちの子の場合の体験談だよ。
お薬を飲んでいる子や持病のある子は、飲み合わせがあるから
必ずかかりつけの先生に相談してからにしてね。
慌てず、見守る。一人で悩まない
発作を見るたびに不安になる。
でも、それ以上に大切なのは慌てず見守ること。
そして、一人で悩まず、かかりつけの先生と相談しながら、
その子に合った方法を見つけていくことだと思っている。
あにには今も元気いっぱい。
発作がない日はいつも通り走って、遊んで、甘えてくれる。

これからも、その笑顔を守れるように、
しっかり見守っていこうと思う🐾
同じように発作と付き合っているわんちゃんのママさんパパさん、
よかったらコメントで経験を聞かせてね。
一人じゃないよ🐾🤍

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