
みぃちゃんが来るまでの3ワンズ
✨この子たちがいるから、私は今日も前を向ける。
大げさではなく、本当にそう思っている。
わんこと暮らす毎日は、
楽しいことばかりではない。
心配もするし、
悩む日もある。
それでも、この子たちの寝顔を見ると
「また明日もがんばろう」と思える。
我が家には今、
4匹のチワワがいる。
🐶人見知り、犬見知りの女の子…あねね
🐶犬見知りのお兄ちゃん…あにに
🐶元気いっぱいで世話好きの弟…りぃちゃん
そして最近家族になった、🐶まだ小さな男の子…みぃちゃん
それぞれ性格も違って、
毎日が、とてもにぎやかで、
ときどき大変で、
でも、とても幸せな暮らしをしている。
🐾わんこが大好き♡だった子どものころ
昔は、捨て犬があちらこちらにいて、
見つけるたびに、拾って帰り、
親に怒られながら、世話をしていた。
とにかくわんこが大好きだった。
今とは違い、わんこは外で買うのが当たり前の時代。
取っ手のとれた鍋にあまりものを入れて
食べさせ、玉ねぎや牛乳も与えていた。
今思うと
考えられないことばかりで、
かわいそうなことをたくさんしてきたと思う。
それでも当時の私は、
それが普通だと思っていた。
🐾ちいさなチワワとの出会い

家にきた頃のあねね(6か月)
そんな私が、
小さなチワワの女の子を迎えた。
今から約9年前。
何のつもりもなく立ち寄ったペットショップで、
生後6か月のチワワの女の子と出会った。
「この子だ。」
そう思った瞬間、
自分でも少し驚いた。
飼うつもりなんて全くなかったのに…
帰るころには、
その小さなチワワを腕に抱いていた。
とってもビビりで、
とっても怖がりな女の子。
🐾とても臆病だった女の子
6か月でうちに来たその子は、
とにかく怖がりだった。
しっぽはすぐに下がり、
物音ひとつでびくびくする。
もしかしたら
あまりの怖がりように、
家族に迎えるのをためらった人がいたのかもしれない。
そんなことを考えてしまうほどだった。
トイレもなかなか覚えず、
カーペットや布団の上でおしっこ。
何度教えても出来なくて、
何度も何度も散歩に連れ出した。
ご飯もなかなか食べてくれず
手にのせて、食べさせることも多かった。

甘えん坊だったあねね
今思えば、
なかなかのお嬢様だった。
それでもこの子は、
少しずつ私たちを受け入れ、
可愛い姿をたくさん見せてくれた。
こんな気持ちが浮かんできた。

🐾わたしは「わんこを知らなかった」
今ならわかる。
あの頃の私は、
「わんこが好き」なだけで
「わんこを知ってる」わけではではなかった。
間違ったことも
知らなかったことも
後悔もたくさんある。
それでもこの小さなチワワは、
そんな私と一緒に生きてくれた。
🐾家族は少しずつ増えていった
月日は流れ、
「お留守番の時間が寂しくないように」
「この子に友達がいたら、どんなに
いいだろう」
そう思うようになり、
2匹目を迎えることを考え始めた。
お金のこと
お世話のこと
命を守れるのかという不安。
悩みながら、
それでも一歩を踏み出した。
そして月日が流れる中で、
家族は少しずつ増えていき
気づけば、我が家は4ワンズの暮らしになった。
にぎやかで、
時々大変で、
でもかけがえのない毎日。

今では10歳になった♡あねね♡
すべての始まりは、
この小さなチワワとの出会いだった。
この子がいなければ、
今の4ワンズの暮らしはなかった。
そしてこのあと
私はもう1頭のチワワを迎えることになる。
次の記事では、
臆病だったあねねがお姉ちゃんになった日のことを
書こうと思う。
このブログでは、
小型犬・多頭飼いのリアルな日々と
私の気持ち、
うまくいったことも、
うまくいかなかったことも、
飾らずそのまま書いていきます。
同じように犬と暮らし、
悩んだり、迷ったりしている人が、
「うちだけじゃないんだ」と
少し安心できたら嬉しいです。


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